幼児期は、音やことばへの感受性が高く、英語の音やリズムにも自然に親しみやすい時期です。
3~4歳は、歌やダンスなどを通して、体感的に英語の表現を身につけていきます。
5~6歳は、アルファベットへの理解を深めながら、絵本の読み聞かせやカードを使ったやりとりを行い、
ワークブックにも少しずつ取り組んでいきます。
幼児期に親しんだ英語の音や発音は、少し大きくなってから英語を学ぶ際の大きな助けになります。
今の「楽しい!」という経験を、
これからの「わかる・話せる」へつなげていきます。
その日の調子や天気の様子などのやりとりを行い、コミュニケーション力を育みます。
絵本を講師と一緒に音読し、リスニング力をつけていきます。絵本の感想を英語で言えるように感想の練習もしていきます。
英語の発音を含めたアルファベットのレッスンとなります。大文字と小文字の違いをカードや工作で覚えていきます。フォニックス学習の第一歩をわかりやすい内容で進めていきます。
歌をうたいながら体を使って英単語を表現していきます。こども達は体を動かすことで、英語は表現も大切なことを少しずつ身につけていきます。
コミュニケーション力を養う一つとして、クラス内でのやりとりが英語でできるようにクラスルームイングリッシュを練習します。反復練習により短い英語のやりとりができるようになります。
リーディングブックにて多数の物語を音読していきます。英語の本を読む楽しさを小さい頃から身につけていきます。
テキストやワークシートを使用しアルファベットを書きます。最初はなぞり読み、なぞり書きから取り組みます。
楽しさも大切なので、ゲームを通してアルファベットを認識していきます。
英語で表現することを楽しい!できた!と感じるユニークな自己紹介をレッスン内に取り入れています。年2回実施のクラス参観時に発表していきます。
※教材費、施設使用料、材料費、イベント代、保険代を含む(入会金はかかりません)
※幼児クラスの講師は、小学生以上のクラスでもレッスンを担当しています